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「おかあさんといっしょ」 にウルウル [3歳〜]

数日前からマナの調子が良くなくて

今日も病院に行ってきました。夏風邪かな。

今はベッドで寝ています。お熱、下がりますように。

その隙にぶろぐぶろぐ・・・。


今週の「おかあさんといっしょ」は
歌のおにいさん、おねえさんたちが被災地の幼稚園や保育園に行ってるんですね。
今日は宮古の保育園でした。


子ども達の元気な様子に、それだけでジーンと来てしまうわ。

そうだよね、歌のおにいさんおねえさん達が来てくれたら子ども達どんなに喜ぶか!!!

こんな時こそ被災地に行って欲しい、「おかあさんといっしょ」ご一行様、
ありがとうございます!


照れた表情の子ども達がまあ、かわいくて。

よかったねえ。

なんて思ってたら

全国のみなさんに「ありがとう」を子ども達が言って

みんなで「ありがとうの花」を歌うの。

え〜。やめて〜。なけてしまう〜。あなた達、関係ないのよ〜
元気でいてくれてそれでよいのよ〜。


・・・朝からはながずるずるのワタクシでございました。。





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日常のしあわせ [3歳〜]

夏休みに入り、仕事も一段落。

久しぶりにご近所のお友達とランチを楽しむことが出来ました。


マナも久しぶりにお友達とよーく遊んだ。


子どもが小さかった時、毎日のように支援センターであっていたママ友さんとも
ずいぶんとご無沙汰でありまして。

子ども達の成長やママさんトークを楽しんだのでした。

チビちゃん4人。

手をつないで歩こうとしたり、走って転んだり、玩具の取り合いがあったり、
公園で子ども達が思いきり遊んでいる姿、
すごい嬉しかったです。
かわいいなあと思います。


マナ、家では我がまま放題なのに
皆といるとお姉さんキャラになっていて笑えた。
結構お友達から攻撃受けられても、泣かない(笑)
でもしっかり「あのねー、マルマル君にねーばーんってされたの。」とご報告。(ちくり、とも言う 笑)

子ども達が関わり合いながら遊んでる様子、いいですね。
かわいいなあ。
でも。
放射能の心配な地域は子どもの外遊びもままなりませんよね。
本当に胸がいたみます。



仕事が休みの時も、わたしとムスメ、家にこもって二人でいると
なにやらイライラモードに突入してしまうことが多いんです。
結局、家にいると家事とか目についてしまって
子どもだけに集中できないんですよね。

家のことはほっといて 外に遊びに行かないとだわ。うん。
家事は・・・ダンナかハウスキーパーさん(いないけど。)にお願いしたいっっっ。

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荒れました。。 [3歳〜]

この2日間、なんともいえず 荒れていた 


ムスメと私。


もーうちの子、ほんとに口が達者だから
カチンと来ること言ってくれちゃう訳ですよ。
でもって、親の言う事、聞かない。
最初は優しく言っているんですよ。わたしも。
でも、あからさまに無視とかされると、
だんだんヒートアップ。
ガチンコでむすめとケンカです。
「もう、知らない!」と私が寝室に逃げ込むのがいつものパターンなのですが、
この前はムスメが真似して、それやってました。。
わたし、知らん顔。無視。

「もうマナちゃんのママやめる。」宣言もしました。

原因はムスメの体調が悪かったせいもあるんです。
数日前39度の熱を出して、お呼だしも受けていました。
熱はすぐに下がったものの、なんか機嫌が悪くて。
まだ完全には治っていなかったんですよね。

痛い痛いとベロを出すので、
見てみると舌に口内炎ができていました。
それは大人でもイライラするもんね。

ちゃんと原因はある。
わかっているのに
気持ちを落ち着いて構ってあげられない私。
子どもは大好きだけど、自分は育児に向いていないのかなと思ったらちょっと涙でた。

はっきり言って自分自身が余裕がないんでしょうね〜。
こちらの本読んで、少し心を落ち着けようと思ったのでした。


子育てハッピーアドバイス 大好き!が伝わる ほめ方・叱り方2

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  • 作者: 明橋大二
  • 出版社/メーカー: 1万年堂出版
  • 発売日: 2011/02/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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育児日記 [3歳〜]

6月19日。ムスメ、マナもついに3歳のお誕生日を迎えました。


ボロボロになった育児日記。
3歳のお誕生日で日記の欄はおしまいになっている。


0歳。最初のころは授乳やら睡眠やら便の回数やら、がんばってつけていました。

1歳。まだまだしっかり付けていました。やれ歩いたとか、しゃべったとか。

2歳。育児日記というより、自分の日記。「今日はどこどこ行った。」とか。愚痴とか。

おまけに毎日書く筈の日記もまとめての記載ばかり。



3歳になった事を機に、この育児日記はおしまい。
遠い遠い先のことだと思っていたのに、
あっという間にその日はきたのでした。

3歳のマナちゃん。

家族にハッピーバースディを歌ってもらい、
照れくさそうにしている姿がとても可愛らしかったです。
ちゃんと「今日は自分が歌ってもらう番」ということがわかるんですね。
歌の出だしだけ、一緒に歌っていましたが、すぐに恥ずかしそうに歌を聞いていました。
ロウソクをフーして。
ケーキを食べて。
お祝いに喜んで。

子どもの3歳の誕生日、本当に幸せですよね。
どこのご家庭でも同じように こんな思いをされているんだろうなあ、、と思います。


本当に健康に3歳をむかえられたこと、感謝です。





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おひさしぶりです [2歳〜]

ずいぶんと久しぶりの更新になりました。

この間、なんと世の中は変わってしまった事か。

地震大津波と信じられない被害者が出たあの日から もうすぐ1ヶ月なんですね。

東京では放射能汚染で一時買い占めが起こったり、軽くパニックでしたね。




私たち家族は無事に過ごしています。

4月から私は仕事が始まり、

マナは保育園でがんばっています。

だいぶ慣れて来たのかな・・と思っていたのですが

お迎えにいくと いつも飛び上がって

「マナちゃんのママがきた〜〜〜〜〜〜!!」と絶叫。


「マナちゃん、泣かなかったよ!」と無理矢理つくった笑顔の目からポロリと一滴。

親の私の方が辛くて涙です。。

マナも頑張ってるんだから、わたしも頑張らないと!


保育園に通い、少しお姉ちゃんになってきたようです。

今日、泣けることを聞かせてくれました。

「マナちゃん、3歳になったら、もう抱っこしないよ!ちゃんと歩くよ!」

「マナちゃん、今日はママじゃなくてパパと寝てみるよ!お姉ちゃんだから できるよ!」


<その1>
マナはだっこだっこ星人で、いつもあんまり歩いてくれず歩いてお散歩してもいつも結局「抱っこ」。。。。
もうあんまり重いので、オットが「3歳になったら自分で歩かなくちゃダメだよ。」と言い聞かせていました。

でもいざとなると「まだまだ抱っこしてあげるよ〜〜〜」となってしまう親心。

<その2>
いつも絶対「ママとじゃないと寝ない!」と言っていたのに今日は急にパパと寝る事を宣言。
自分が「お姉ちゃん」になっていることを見せたいようです。
寝かしつけが私でなくて済むのはありがたいことなのかな。。


保育園について。

マナをちゃんと見ていてくれて とてもありがたいです。
でも マナはやっぱりまだまだ寂しいみたいです。
本来ならもう一年はママと一緒にいれる年だもの。
朝から長時間離れること、なかなか慣れなくて当然です。
早く、楽しく楽しく保育園で過ごして欲しいなあ。

仕事について。

久しぶりに復帰。新しい生活にわくわくしています。
朝早く起きるのも慣れてきました。
睡眠時間は短くなる一方ですが、それは仕方ない。

家事について。

私はこれについてとてもストレスがある。
部屋が汚いと、なんとなく眠れないので いつもクタクタになりながら簡単に片付けてから寝るようにしています。オットは何とも思わないのかしら、疲れているということもあるけれど。
いつも私より先に寝て部屋は散らかったままで、結局片付けるのは私なのねとイライラが蓄積されています。

明日からまた一週間がんばろう。
子どもたちがみんな元気で幸せな日々をおくってほしい。
当たり前の日々の幸せをかみしめながら。




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不安なこと [2歳〜]

4月より、マナは保育園に入る事になりました。

そう。わたしの仕事が増えてしまい、もうだましだましの「ばあば宅」や「ファミサポさん」では追いつかなくなってしまいました。

今まで預けても数時間だったのが
いきなり朝から夜までの長時間保育。とっても不安です。

でも先日、子どもを実家に預けて4月からの職場に顔をだしていたのですが
仕事をしている間、
子どものこと、
さっぱり忘れていました。。

あれれ?私って結構ドライだったのね。。ははは〜。。

自分が「子どものことを忘れている」ことを自覚した時、ばあばに対して申し訳ない思いがしました。
私が仕事に夢中になっている時間、ばあばがムスメを保育してくれていた、いうことに。
2歳の子を預かるのは簡単なことじゃないもの。

お迎えの道を歩いている間、ようやく胸はドキドキ。(大丈夫かな、お利口にしてたかな。)
やっぱり支えてくれる人がいることに感謝しないとですね。


4月からの生活、現実感がなさすぎて考えられません。
今でさえ、家事と育児でめ〜〜いっぱいなのに!
これに仕事がはいるんでしょ!?
買い物、料理、洗濯、掃除・・かなり適当になりそうです。いえ、今も相当適当なんですが。
ワーママの皆さんは一体どういう生活を送ってらっしゃるのかしら。
マナの為に「食事」だけはちゃんと作ってあげたいけれど
今でさえ、面倒くさい時は手、抜きまくってるからなあ〜〜。

本当に恐ろしいです。。






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卒業しました♪ [2歳〜]



前回に書いた通り


ムスメ2歳7ヶ月にして


おっぱいを無事卒業いたしました!(ぱちぱちぱち)



おっぱい無しで眠る様になってからも、夜寝る時に甘えて「おっぱい・・。」と言ってきます。
2週間経ちますが、今日も寝る時に言ってきました。眠たかったのでしょうね。
その後すぐに寝息も聞こえてきて、かわいいなと思いました。
おっぱいの記憶がムスメの中に残ってくれてたらいいな・・なんて都合良いこと考えちゃったり^^
ムスメはムスメで、頑張った自分に自信がついたのか
「マナちゃんおっぱい卒業した!」と自慢げに報告しまくっております。
ママ友さん達、ムスメを過剰に褒めて下さっていつもありがとうございます。。


卒乳したら行こうと思っていたのが、乳腺の検査です。
以前、健康診断で乳腺のエコーを受けた時に「のう胞」という良性のしこりがみつかり、
一応検査結果も「要検」になってました。まあ、珍しい話ではないそうです。
なので、おっぱいケアもかねて(出来るのかわからないけど)もう一度乳腺検査を受けてこようと思っております。



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成長のきざし(2歳7ヶ月) [2歳〜]

卒乳を考えて、もうずいぶん時間が経つのですが、
昨夜はじめてムスメは自分の意思でおっぱい無しで眠りにつくことができました。

きっかけはイトコのMちゃん(1歳5ヶ月)が、つい最近断乳したという知らせを受けてからです。
ま、まさかMちゃんに抜かれるとはっっ・・!
さすがに私も焦り、(遅いよ)
ムスメにも「Mちゃん、おっぱい卒業したんだって!マナちゃんもそろそろ卒業する?」と
毎日にようにお声がけ。
ムスメもムスメで
「うん!まなちゃん、おっぱい卒業するー!」と右手をグーにして突き上げて宣言するものの
いつも夜になると「そんな事言ったっけ?」状態。

ここ数日は明け方も「おっぱい〜」と言って泣き出していたのですが
明け方だけは何とか我慢させて、お話をしたりして寝かしつけていました。
でも、結局寝る時はぜったいおっぱい、、が抜け出せず。


昨日のムスメはちょっと違っていました。

夜、お風呂からあがって
少し眠そうな時に私に抱っこされながら
いつもだったら絶対に「おっぱい、おっぱい」と言ってくる筈なのに
私のパジャマのボタンを触りながらも
何も言って来ないのです。

「ムスメもがんばってるんだ」と感じた私。

抱っこでユラユラ歌を歌ってみたりします。

(寝ない・・)

疲れたのでソファーに座りながら、抱っこ。「そろそろベッド行こうね。」
その後、歯磨きとトイレをすませベッドへ。
相当眠くなっている様子のムスメ。
自ら部屋の電気をぱちりと消して、
やっぱり「おっぱい〜〜」と言ってきました。

「マナちゃん、今日はお話しをてあげるね。
おっぱいじゃなくても大丈夫だよ。」

ムスメも最初は「え〜!」と言って抵抗していましたが、構わずに「今日はね〜マナちゃんはね〜朝の7時におきました〜。」と一日の様子をたらたらと話します。
ムスメも聞き入って来て、一緒に笑ってみたり。
そのうちにスースーと寝息が聞こえ始めました。


そして明け方。

やはり早朝に起きてしまい、「ママー」と叫ぶ娘。
そして「お。」と一言。
「お・・・。」
ムスメ、「おっぱい」という言葉を我慢していました。

朝8時。ムスメが起きてきます。「おはよー。」
「おはよー。マナちゃん、昨日エラかったね。」
「なに?」
「おっぱい無しで寝たよ。お姉ちゃんだね。」
「えー(すごい嬉しそう)。」

なんだかたった一日だけの成功でしたが
ムスメがすっかり成長したように感じました。

ちなみに今日は一時保育にお預かりをお願いした日なのですが
皆で朝のお集りがあり、たまたま
「お名前は?」「〜〜マナです!」「何歳ですか?」「2歳です!」とやっているシーンを運良く目にする事もできました。
本当に胸いっぱいになりました。






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あけまして [2歳〜]

今更ですが

2011年、今年もよろしくおねがいいたします。


娘は2歳半を超えて、もうすっかりキッズです。
赤ちゃんの時のような大変さとは別の大変さ。
やはり「しつけ」というものを考えます。


娘はバスや電車の中で騒いだり
図書館で走り回ったり
私自身もどうしたらいいのか悩む事も多く。
昔「とこちゃんはどこ」という絵本があったのですが
その絵本の主人公にうちの娘はそっくりです。



とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)

とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)

  • 作者: 松岡 享子
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1970/07/01
  • メディア: 単行本



とにかくどこへ行ってもすぐに迷子になり
大人が探しまわる。。(ウオーリーを探せ 形式)
ほのぼのとして大好きな絵本なのですが
ウチの子、迷子まではならないにせよ、ほんとトコちゃんですわ。。

今年は娘のしつけについても
頑張っていかないとなと思うのです。
あちらも「知恵」がついて来て
「泣けばなんとかなる。」と思われても困るし、難しいところ。

自分自身については
もっとしっかりしないと、と思うばかり。
ずるい鈍感さを私はもっていると思う。
イヤなところです。
気をつけよう。


ことしも皆さん健康で幸せな一年がおくれますように。。






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プレゼントはなに? [2歳〜]

クリスマスイブですね。



ムスメに「サンタにさんに、何お願いする?」と聞いたところ


「ばよりん!マナちゃんバヨリン欲しい!!」とのお言葉。。


ヴァイオリンねえ。。う〜ん。


多分、娘が言っているのはトイザらスの広告にあった
玩具のヴァイオリン。

でも、そうやって楽器に興味をもってくれるのは嬉しいことです。


佐藤可士和さんは「チェロが欲しい」といった2歳の息子さんに
10分の1サイズのチェロ(16万8千円)を買ってさしあげたそうですが


私は可士和さんとは考えが違うので(笑)
ムスメにそれは買わないなあ(^^:)あ、買えない、とも言います(笑)


そういえばチェリストの友人は、子どものレッスンの時には8分の1だか10分の1だかのサイズの楽器を使うと言っていました。
きっと本格的な音のでるものなんだと思うのですが
楽器弾きの方が 自分の楽器をとっても大切にしている姿をさんざん見ているので
この分別がまだついていない怪獣ムスメには
とても本物のヴァイオリン与えられませんっっっ。

3歳すぎて、本当に「やりたい」となった時で充分かな、と思うわけです。

とは思いつつ、「本物の音を」と思う可士和さんの考えもわかるし、(息子さんも大事に使っているそうです。)
興味を持った時に与えてあげるのも親の役目かとも思うし。
う〜ん。バイオリン、どうしよう。。


ちなみにうちは狭いマンションの中のさらにせま〜〜〜い防音室にグランドピアノが置いてありますが
ムスメはそちらにはあまり興味をもたずに
リビングに置いてある玩具の小さなグランドを弾いて?います。カワイのグランドピアノ(1万円くらい。こちらはお薦めです。)

結局、サンタさんにお願いするものは
これになりました。






ムスメはまだ三輪車も自転車も持っていないのですが
お友達が乗っているのをみると羨ましそうにしています。
三輪車もないのに、いきなり自転車はどうかと思うのですが今更三輪車を買うのももったいないような気がして、いわゆる「いきなり自転車」というものにしてみました。

この冬休みは自転車特訓になりそうです^^



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